革製スマホケースの作り方|ハンドメイド日記7

レザースマートフォンケース スマートフォンケース

革製スマートフォンケース

ハンドメイド日記の第7弾。

初めて革製スマホケースを作りました。 今まで作ってきたパソコンケース、ブックカバーなどは作りが単純なので そこまで手戻りはなかったですが、スマホケースは少し手こずりました・・・。

この記事では、ハンドメイドによる革製スマートフォンケース(スマホケース)の作り方とポイントを解説します。

制作の流れ

手順は以下の通りです。

  1. 市販のソフトケースを購入
  2. 型紙を制作
  3. 革を裁断
  4. 穴あけ
  5. 縫う

制作のポイント①|ソフトケースを用意

ポイントは、市販の「ソフトケース」を利用したところですね。

amazonでは例えばこういうものが最適かと思いますが、 これは正直、100円ショップで十分だと思います。

ハードケースでも良いと思いますが、僕の場合はソフトケースで 穴を開けて革と縫い合わせることで固定しました。

ハードケースの場合、試したことはないのですが、おそらく穴を開けると ヒビが入ってしまうのではないかと・・・。

ソフトケースに穴を開けて革に固定した完成品がこちら。

 

ソフトケースを固定

制作のポイント②|カメラの穴は専用工具で

カメラ部分の丸い穴は、型抜きがおすすめ。 楕円形が綺麗に開けられます。

これがないとなんとか工夫して開けるしか方法がないですが、 綺麗な仕上がりにするのは相当な時間とテクニックが必要だと分かりました。

手こずりポイント①|革はソフトケースより上下5mm大きく

型紙から作り、だいぶ工程が進んだところで、非常にまずいことに。。

スマホを固定する部分は、2枚の革を重ねています。 本体となるAと、ソフトケースを設置するB。

ソフトケースを固定したBをAに縫い合わせようとした時、 ソフトケースの高さとA、Bの革の高さがほぼぴったりだったので BをAと縫い合わせようとした時に縫えないことに気づきました・・・。

文章だと分かりにくいと思うのでこちら。

 

革の高さは、ソフトケースより上下それぞれ5mm大きく取ることを強くおすすめします。

手こずりポイント②|ソフトケースの穴は穴あけポンチで

そしてもう一つの手こずりポイント。

ソフトケースに穴を開ける際は、 菱目打ちではなく穴あけポンチ(2mm程度)がおすすめ。

菱目打ちだと切り込みが入るだけで、糸を通すのがめちゃくちゃ大変です。

完成品

試行錯誤の末、完成したのがこちら。

 

スマホケース

開いた状態(裏)。

 

閉じた状態(裏)。

 

最後に

ハンドメイドによる革製スマートフォンケース(スマホケース)の作り方とポイントを解説しましたが、いかがでしたか?

どんなものでもそうですが、最初の設計が大事ですね。 それと、綺麗に仕上げるためには専用の工具を活用することも重要。

今回、初めて革製スマホケースを作りましたが、途中、指を2箇所も負傷しながら完成したので、とても愛着が沸いています。 革の色は赤ですが、血液ではないのでご安心を(笑)

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